
| 国登録有形文化財 桐生倶楽部会館 |
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| ■所 在 地 桐生市仲町2-9-36 ■電 話 0277-45-2755 ■所 有 者 社団法人桐生倶楽部 ■建築構造 木造二階建寄棟造瓦葺 ■建築面積 485u ■建築年代 大正8年(1919) ■駐 車 場 有り ■見 学 受付にて記名の上見学できます。 (団体は事前予約) ■見学料金 無料 ■ト イ レ 館内にあり |
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【桐生倶楽部の成り立ち】 明治33年に、森宗作(四十銀行頭取)らが中心となって経済・文化・世界情勢や政治などを語り合う企業家の社交の場「桐生懇話会」が発足しました。 大正時代に輸出織物の好況を迎えた桐生産業界は、桐生懇話会を発展させ大正7年に「社団法人桐生倶楽部」を発足させました。 その活動は、平和(PEACE)・幸福(HAPPY)・親睦(FRIENDLY)を旗印とし、地方都市にはめずらしい高い自治意識にもとづき運営され、桐生の文化水準の向上に寄与し、現在も活動を続けています。 講演会の開催や『桐生地方史』などの出版活動も行っています。 建物は、野間清治(講談社の創設者)の紹介で建築家、清水巌が設計し、大正8年に建築されました。建物のスタイルは、木造二階建寄棟造瓦葺で外壁をリシン吹き付けとしています。赤瓦の屋根、上げ下げ窓、小さな切妻の屋根をのせた四本の煙突、オーダーの見られる列柱の玄関ポーチ、上部を半円形の欄間とした出入口など、スパニッシュ・コロニアル洋式が見られ、織物で栄えたモダンな桐生を代表する建物です。 社団法人桐生青年会議所は、桐生市民の自治のシンボルである桐生倶楽部を活動拠点として、個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くための活動を行っています。 |
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